幸せについて「幸福論」から考えてみた

Think/考える
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幸せって何なんだろう?

いつものように暇を理由にスマホを触りだし気付いたら2時間経っていた。

あーダメだな、何か目標に向かって突き進む人生にしたいな。

いつもならそんな妄想を2分程してまた暇を理由にスマホを触りだすけど今日は違うみたい。

一応現時点での自分なりの答えが出たので備忘録も兼ねてまとめていきます。

結論から言うと、幸せとは好き×得意を通して社会に価値提供していく事っぽい。これは人生の目的にも通ずるみたい。

こう考えるにいたって「幸福論」を通して持った考え方は3つです。

  1. 自分の幸せを人と比較する行為は不幸せに繋がる
  2. 人類はみんな常に幸せであると同時に不幸せである
  3. 幸せの基準は自決し、それは可変であるべきである

幸せについて考えるって難しすぎるから先人の知恵を…

人生の目標について考えてみたけど、やっぱ「人類みんなが幸せになる」一択でしょという結論に。

簡潔かつ本質の目標にすぐ辿り着けた、、でもそんなこと可能?

そんな事を考えても私には確証できる答えを出せる確証が持てない事が分かりきっていた。

という事でとりあえず自分の幸せについて考えてみる事にした。

でもこれも考え始めてすぐ気付いた。幸せの定義って人それぞれじゃない?

てかそんな事について考えるのとか絶対難しい。

かといって友人と議論しようにもヤバいやつ認定は避けられない…


じゃあ先人の意見を参考にしよう!

という経緯でアラン著「幸福論」を通して幸せとは?について考えてみる事にしました。

ちなみに「幸福論」を選んだのは、たまたまkindle unlimited読み放題にあったからです。

幸せとは

星が降る夜とまぶしい朝が…と歌の歌詞しか出てこない浅い人間ですが、絞りだしてみました。

幸福論を読む前の幸せに対する考え方

幸せとは衣食住が安定する財力があり、パートナーと承認欲求が満たされている状態の事。

至極当然な事ですが、文字にすると何だか深そうで賢そうですね。

まあそんな考えを持っている事を踏まえて、「幸福論」を読んでみました。

アランの唱える「幸福論」とは

そもそも幸福論って何??

Wikipediaによると “幸福論Eudaemonics)とは幸福ひいては人生そのものについての考察・論究のことをいう。” だそう。

アランの唱える幸福論は世界三大幸福論と言われており、以下の特徴がある。

  • 健全な身体によって心の平静を得ることを強調。
  • すべての不運やつまらぬ物事に対して、 上機嫌にふるまうこと。また社会的礼節の重要性を説く。

…よく分からないし頭が疲れるので、実際どんな評価されているのか調べてみました。

読者からの口コミ

Aさん(口コミ)
Aさん(口コミ)

言ってることはわかるけど、あまり今の自分の助けにはならない本だった

Bさん(口コミ)
Bさん(口コミ)

何度読んでも、あら、読むたびに、新たな希望が生まれる本だ。ありがたい。情念と身体のしくみ。人間は生きたいのだ。

幸福論を読んだ後の幸せに対する考え方

幸せとは自分の好き×得意を通して、社会に貢献している状態の事。

読む前の幸せに対する考え方と比較すると抽象的になっています。

ですが私的には姿形さえ分からなかった幸せの輪郭をうっすら認識できた気がしてます。

記事を書く中での下調べで見つけた吉本ばななさんの幸福に対する解釈と比喩がとても素晴らしかったのでこちらで紹介させてください。 吉本ばなな 書き下ろしコラム『手を動かす』 | スマイルすまい | カーディフ生命

まとめ

自分の幸せを人と比較する行為は不幸せに繋がる
比較癖ある人はアドラーの考え方に一度触れてみて
人類はみんな常に幸せであると同時に不幸せである
幸せの基準は自分で決めてそれは可変であるべき
やっぱ人生の目的は好き×得意を通して社会に価値提供する事
だから今の僕にとっては好き×得意を見つける事が今の人生の目的

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